社長挨拶

エネルギーは、人が生きていく上でなくてはならないものです。
18世紀の産業革命を機にエネルギーの大量消費が始まって、まだ300年と少ししか経っておらず、化石燃料をはじめとする旧来のエネルギーは、環境への負荷が高く、地球環境に与える影響が危惧され、新たなエネルギーが求められています。

これから世界のエネルギーは、どうなっていくのか。
日本のエネルギーは、どうなっていくのか。
今を生きる私たちにとって、「今」は大切です。
一方で、今を生きる「私たち」が未来を創ります。

未来にあるべきエネルギーのかたちとはどんなものか。
その問いに答えて続けていく。それが洸陽電機のミッションです。

エネルギークリエーション事業については、企業として事業性や採算性が求められますが、当社は、エネルギーを起点にした継続可能な事業を、地域とともに育てることを大切にしています。
エネルギートレード事業においては、地域で顧客基盤を持つ企業などと提携して幅広いエリアで地域密着型の営業を行うとともに、ローコストオペレーションを徹底して価格競争力のある電力をお客様に提供しています。
エネルギーセービング事業では、老朽化した設備の単純更新にとどまらず、利用されずに廃棄されている熱をエネルギーとして有効に活用するシステムを構築するなど、効率性と経済性を兼ねたソリューションを提供しています。

成長しながら社会に貢献し、理念を追求する。
これが当社としてもっとも重要なテーマです。

引き続き、皆様の厚いご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。