KOYO TIMES
洸陽電機社員ブログ
2014年10月1日(水)

【第1回】 平成26年度 内定式

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平成26年度の内定式を開催

今年度の内定者は12名

10月1日、本社の3階にて平成26年度の内定式を開催しました。今年度の内定者は12名。社長をはじめとする4名の役員と代表社員15名に見守られる中、いずれも緊張した面持ちで式に臨みました。

個性が光る12名の内定者

はじめに伊藤常務より歓迎の挨拶があり、成長している企業で働くやりがいやおもしろさ、入社までは全力で学び遊んでほしい、ということなどを話しました。
続いて内定者12名が前にずらりと並び、自己紹介と決意表明を行います。みなさん緊張しており、言葉が詰まる場面もありましたが、「世の中から必要とされる人になりたい」「会社に負けないよう自身を成長させたい」と、1人ひとりが自分の言葉ではっきりと入社への思いを語ってくれました。

誰よりも前のめりになってほしい

内定者の決意表明が終わると、社長の山本から祝辞が送られました。社長はところどころで内定者を和ませるエピソードをはさみながら「我々が仕事をするのは、社会の役に立ち、社会が物心ともに豊かで幸せになるためだと思っている」「仕事ができなければ社会の役に立つことができない」「一日も早く仕事ができる人になるために、入社後は誰よりも前のめりになって業務に取組み、たくさん失敗して、たくさん経験して、我々と一緒に学んで行ってほしい」と話し、最後に小渕恵三元総理大臣の言葉「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」を引用して、天職になるかどうかは自分次第だ、というメッセージを伝えました。

4月からは、一緒に「ありがとう」を作ろう

最後に内定証の授与が行われました。みなさんここまで緊張した面持ちを崩さずにいましたが、社長の満悦の笑みにつられたのでしょうか、内定証を受取ると、表情をほころばせて学生らしい笑顔を見せてくれました。決意表明の時に、学生が言った印象的な言葉があります。「地道な仕事の積み重ねがありがとうを生むと思っている。ありがとうを言ってもらえる仕事ができるよう、たくさん指導してください」しっかりした新入社員に負けないよう、私たち社員も気を引き締めて業務に取組み、「ありがとう」を作っていきたいと思います。社員一同、来年4月にみなさんとまた会えることを心待ちにしています。