KOYO TIMES
洸陽電機社員ブログ
2015年9月11日(金)

【第7回】小浜温泉で事業運転開始セレモニーを行いました

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地域共生をテーマとした発電所にふさわしい、華やかなセレモニー

雲ひとつない澄み切った青空のもと、セレモニーを開催!

2015年9月11日(金)に、長崎県雲仙市の小浜温泉バイナリー発電所にて、事業運転開始を記念したセレモニーを開催いたしました。当日は、当発電所に関心を持っていただいていた地域内外の方々が駆けつけてくださり、報道関係の方々を含め、約100名のお客様にご出席いただきました。

エネルギーで地域に貢献したい

セレモニーでは、事業主の挨拶として、社長の乾より『これからも地域の支援と協力をいただきながら、電力の地産地消や観光振興をめざし、エネルギーで地域に貢献したい』と述べさせていただきました。

たくさんの方々からお祝いのお言葉をいただきました

ご来賓の雲仙市長金澤秀三郎様をはじめ、長崎県産業労働部次長の山下和孝様、地熱情報研究所代表の江原幸雄様よりご祝辞をいただいたほか、ご出席の皆様よりお祝いのお言葉や、今後への期待のお言葉を多数いただきました。

さあ、みなさんで運転開始ボタンを押しましょう!

運転開始ボタン押下と同時に、後方のパネルには源泉温度や売電量が表示され、出席者の皆様からは『おお~!』という歓声とともに、大きな拍手をいただきました。

※写真は左より、
・一般社団法人小浜温泉エネルギー代表理事 本多宣章様
・弊社代表取締役社長 乾正博
・雲仙市長 金澤秀三郎様
・長崎県産業労働部次長 山下和孝様

地元ならではのイベントが盛りだくさん

セレモニーでは、小浜温泉の観光目玉の1つであるジャカランダの記念植樹や、地域の女性コーラスグループによるパフォーマンス、温泉卵や飲泉のふるまいなどが行われ、地域共生をテーマとした発電所にふさわしいイベントとなりました。

たくさんのハトに想いを乗せて

セレモニーのフィナーレには、発電所と小浜温泉の益々の発展と健勝を記念して、出席者みなさんでハト型のエコバルーンを青空へ放天いたしました。
ハトと同じように今後、発電所も小浜温泉も高く飛躍していくことを願い、セレモニーは笑顔に包まれて終了いたしました。

※エコバルーンは、太陽光で自然生分解される素材を使った、環境にやさしい風船です。

ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

洸陽電機は、このセレモニーを1つの区切りとし、より一層地域共生型の自然エネルギー普及に努めてまいります。今後も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。