ニュースリリース

2009.06.15

【導入事例】栃木県・ホテル

高効率空調・給湯設備更新を中心としたESCO事業
導入事業所名:ホテルサンバレー那須
所在地:栃木県那須郡那須町湯本203
契約電力:1,750kW
延べ床面積:30,544m2

導入前

導入前の設備概要
  • 給湯・空調(暖房):A重油炊きボイラー
  • 空調(冷房):水冷or空冷チラー
  • いずれの設備も老朽化

導入後

導入した省エネルギー技術等
ヒートポンプ空調器
加熱能力40kwのチラーを15台 合計600kw 貯湯槽計80m3を導入
高効率空冷ヒートポンプチラー
2施設に対して 30HP×5台連結 30HP×4台 合計220HPの高効率ヒートポンプチラーを導入
※厳冬期はボイラーによるバックアップを行い、ハイブリット方式にて空調を行う。
導入後の成果
設備概要
1.給湯設備改善

加熱能力40kw×15台、貯湯槽16t×5基を二箇所に分けて設置し、電気により製造した温水を主として温水プールに供給。

プール用補給水の一部をヒートポンプ給湯で供給。
給湯チラー計15台貯湯槽計80トン設置。
この温水プールに供給されます。真冬でも利用可能です!
2.空調チラー更新(フォレストヴィラ棟)

高効率空冷ヒートポンプチラー 30HP×5台連結
厳寒期はボイラーの温水を混合して、それ以外の大部分の時期は電気による冷暖房を行い省エネルギーを図る。

3.空調チラー更新(オリエンタルガーデン棟)

高効率空冷ヒートポンプチラー 30HP×4台連結
厳寒期はボイラーの温水と熱交換して、それ以外の大部分の時期は電気による冷暖房を行い省エネルギーを図る。

広大な敷地内の3施設の設備改修事業でした。
その他の効果 電力の蓄熱割引等により投資回収が早まる見込みである。