ニュースリリース

2013.11.28

【導入事例】兵庫県・自動車学校

DATA
■導入事業所名:大陽猪名川自動車学校
■所在地:兵庫県川辺郡猪名川町紫合字釘貫733番
■階数:3
■述べ床面積:3790.9㎡

導入前

空調や照明の設備の老朽化により改修を検討していたが、費用がかさむ為に都度修理対応を行っていた。ESCO事業の導入により、省エネ効果で設備改修費用が全額まかなうことが可能になった。

導入した省エネルギー技術等

○高効率ビルマルチ型空調機へのリプレース
旧式の空調を最新式の高効率ビルマルチエアコンに更新することにより、省エネと老朽化対策の両立を図ることができた。

○デマンドコントロール及び間欠運転制御
夏季・冬季における空調機器の集中運転によるピーク発生を回避することで契約電力の低減を図る。
また、平常時も空調機を間欠運転させることで、消費電力の低減を図る。

○冷媒ガス圧調整による省エネ運転化
空調機の設置状況や室内機の状況・配管距離・高低差を勘案し、冷媒のガス圧力を適正な値に制御することで省エネ運転を図る。

○室内換気量の適正化による過排熱防止
教室の既設換気扇の運転スイッチにVOCセンサーを組み合わせ、無駄な換気を抑えることで空調熱の捨てすぎを防止。

○シーリングFAN併用による空調
教室や静止人員の多い場所ではシーリングFANを導入し、室内の空気循環や体感温度改善を行うことで室温設定の省エネ化を図る。

○照明の自動点灯と調光化
トイレ照明・換気先や、窓際の照明については自動点滅スイッチや調光スイッチを採用することで消し忘れを防ぎ、適正点灯を行う。

○蛍光灯電子安定器への更新
銅鉄型蛍光灯安定器を、インバーター型蛍光灯安定器に更新することで、消費電力32%ダウン。

○電球型蛍光灯への更新
白熱灯ダウンライトを蛍光灯型ランプ器具へ更新することで消費電力70%ダウン。

○LED照明器具の導入
LED型器具に更新することで消費電力75%ダウン。

(財)省エネルギーセンター主催
事業場等省エネルギー支援サービス導入事業として実施
http://www.eccj.or.jp/esco/subsidy2008/result.html

導入後の成果

他にも推薦できる業種・分野

小規模民生用施設 学校 小売店舗 自社ビル等