ニュースリリース

2014.07.28

「越知谷小水力発電をベース電力とするスマートコミュニティ創出に係る事業可能性調査」にエネルギー事業者として参画します。

公益財団法人ひょうご環境創造協会が「平成26年度スマートコミュニティ構想普及支援事業費補助金」に代表申請し「越知谷小水力発電をベース電力とするスマートコミュニティ創出に係る事業可能性調査」において採択されたプロジェクトに参画することをお知らせいたします。

今回の事業は、公益財団法人ひょうご環境創造協会を代表申請者とし、学校法人関西学院・株式会社洸陽電機・株式会社地域計画建築研究所と4社共同で実施し、当社はエネルギー事業者として計測業務、小水力発電計画を含めたFS(フィージビリティ・スタディ)調査を担当します。

当社は地熱発電・太陽光発電・水力発電を中心としたクリーンエネルギー事業を展開する中で、水力発電においては、東京電力グループ出身の、国内外における地域との共生を目指した水力発電の開発に豊富な経験と実績を持つ技術者が在籍しています。

現在当社は、東北地方を中心に地域一体となった水力発電の開発を展開するため、数カ所の水力発電のポテンシャル調査を計画・実施しています。
また海外事業としては、フィリピン・イフガオ州の世界遺産に登録されている棚田での、第二発電所の建設に技術協力しています。
その中には、第一発電所の小水力発電プロジェクトを企画・実施したメンバーも在籍しており、発電だけでなく棚田保全のための資金創出のシステムまで考案した実績を活かしています。

これからも“クリーンなエネルギーを安価に創り賢く使う社会”の実現に向けて邁進し、水力発電においても、地産地消の資源開発に貢献してまいります。
今後とも、より一層ご愛顧のほどお願い申し上げます。