ニュースリリース

2016.10.31

Mラボ「課題解決ラボ2016」にて、神戸大学・南ゼミが準グランプリを獲得

10月29日(土)に神戸ハーバーランドスペースシアターで「Mラボ 課題解決ラボ2016発表会」が開催され、
「電力会社を変えないのはなぜか?」を課題として研究していた、
神戸大学の南ゼミの皆様が準グランプリを獲得されました。おめでとうございます。

※「Mラボ 課題解決ラボ」とは、神戸新聞社等が主催する、企業が抱える課題に対して
学生が解決策を考えて提案 する取り組みのことです。当社は研究対象企業として参加いたしました。

【研究課題と担当ゼミ】

■課題:「電力会社を変えないのはなぜか?」
 神戸大学・南ゼミ 

2 

当社のセールスポイントである「安さ」を伝えるために、「新電力会社」としてではなく「節約ツール」として
節約志向の主婦に知ってもらうというご提案をされました。電子チラシを活用することで、電力会社の切り替えるにあたっての
“不安”や“煩わしさ”を解決できるというアイディアでした。

 ■課題:自治体PPS事業による信用補完と差別化戦略~あなたも電力を切り替えたくなる~

 兵庫県立大学・西岡ゼミ

4

当社と自治体が共同で立ち上げる新電力会社、通称「自治体PPS」の普及を加速させるために、
認知度を上げ、安さ以外の価値づけを行うことをご提案いただきました。「ふるさとでんき」という地産地消の電力会社を通して、
「ふるさと」の未来を自分たちで創るという、当社の理念と一致する解決策を考えていただきました。

課題解決ラボには、全部で10大学・240人が参加し、それぞれ10分間の持ち時間で解決策をプレゼンテーションしました。

プレゼンの様子は、後日「Mラボ」のホームページで見られるそうなので、よろしければご覧ください。
http://m-kobe.com/

■神戸大学・南ゼミの皆様と

 ■兵庫県立大学・西岡ゼミの皆様と

 両ゼミの皆様、約半年間にわたりお世話になりまして、ありがとうございました。