ニュースリリース

2017.12.11

バイオマス発電、スマートコミュニティを出展。エコプロ2017終了しました。

12月7日(木)~9日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました『エコプロ2017~環境とエネルギーの未来展~』、大盛況のうちに幕を閉じました。

当社は「KOYOエネルギーの森 for 2050」をテーマに、ブース内にリアルな樹木や、牛や豚、うんちのオブジェを配しました。
「森」を表現すると同時に、当社が力を入れる木質バイオマス発電、メタン発酵ガス発電をアピールするものです。

ブースにはたくさんの小学生が訪れてくれました。
皆、真剣に動画を見たり説明を聞いたりと、大変勉強熱心な様子でした。

当社ブースへの来場者は3日間で約1,700名でした。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

7日(木)はエネルギー業界の権威である東京工業大学特命教授・名誉教授 柏木 孝夫 氏、東京大学公共政策大学院客員教授 増田 寛也 氏、名古屋大学 大学院特任准教授 杉山 範子 氏によるパネル討論が開催されました。
テーマは「エネルギー100年の計~持続可能な地方経済、地方創生に向けて」です。

洸陽電機のブースにも足を運んでいただき、当社社長乾と意見を交わされました。

8日(金)は乾がモデレーターを務めるパネル討論が開催されました。
パネラーは岐阜県高山市長 國島芳明 氏、飛騨産業社長 岡田贊三 氏です。

「飛騨高山の超インダストリー(観光・家具・エネルギー)」と題し、洸陽電機が高山市とともに取り組んだバイオマス発電の事業を紹介しました。
地元の資源である木材を有効に活用し、地方創生を目指す取組みです。
自治体関係者、エネルギー事業者など多くの方に聴講いただきました。

当社は経営理念に「未来の子どもたちのために より良い地球環境を残します」と掲げています。
3日間のエコプロで子どもたちとたくさん触れ合い、その使命を再確認することができました。

洸陽電機はこれからも、持続可能で明るく暮らしやすい社会の実現に向けて、事業を推進してまいります。