ニュースリリース

2018.02.09

大阪府主催のエネルギーフォーラムで講演「再エネ資源活用こそが地域と日本の課題を解決」

大阪府が2月9日(金)、門真市のパナソニックの先端研究本部で開催した「大阪スマートエネルギーパートナーズフォーラム」に
弊社社長 乾が講師として招かれ、「新エネルギー分野で急成長 洸陽電機の挑戦」という演題で講演を行いました。

 

http://www.pref.osaka.lg.jp/energy/suma-toenerugi/0209sepforum.html

 

創業からの軌跡とともに、「未来の子どもたちのために、より良い地球環境を残します」という企業理念を作ったことが社員の心を1つにし、
自分たちの利益だけを追い求める会社ではないことを多くの人に知ってもらう成長の原動力となったことを明かしました。

事業展開では「顧客価値の最大化」に主眼を置き、特定の発電機やシステムにとらわれることなく、
顧客にとって最も利益と効果が上がる方法を考えていくことが成長のもう一つの力になることを訴えました。

エネルギーにおける時代の大きな流れは「石炭→石油→ガス・原子力」と変遷した後、21世紀は「再生可能エネルギーの時代」に入りました。
少子化、高齢化、一極集中、一次産業の衰退といった現代の様々な課題は、実は地域が地元の資源を使って活力を取り戻すところに解決の糸口があり、
多くの人々の共感を得ながら地域再生エネルギーの活用に今後も取り組んでいく決意を述べました。

同フォーラムには萩田紀博・ATR知能ロボティクス研究所長など6人の講師が招かれ、聴衆は100人を超えました。