新卒採用

【社員紹介】

 

日本の新しいエネルギーシステムをつくりたい

電源開発グループ 開発推進部 主任

【2015年入社】児島 達也
ある日の私のスケジュール
7:30 自宅を出発
8:30 羽田空港から神戸空港へフライト
11:00 本社(神戸)に到着。展示会会場に向けて出発
12:00 展示会会場に到着。講演の準備
13:00 展示会会場にてバイオマス発電の取り組みについて講演
14:00 講演終了後、名刺交換・情報交換。その後、昼食
16:00 本社へ帰社。新規案件の概略設計、事業計画の立案や資料作成
17:30 業務終了
18:00 退社

バイオマス発電の取組みについて講演

洸陽電機への入社の決め手はなんですか?
エネルギー業界を中心に就職活動をしていましたが、私の性格上、官僚的な企業で働くのは向いていないと自覚していました。そのような中、若手社員の割合が高く、小規模な組織ながら成長を続ける洸陽電機と出会い「ここであれば、風通しも良くのびのび働けるのではないか」と思い、入社しました。
実際に働いてみて、教育制度についてどのように感じていますか?
体系化された新卒社員向けの教育を受けさせるのではなく「実務を通じて若いうちに勉強させる」会社だと思います。わからないことがあっても周囲がサポートしてくれますし、むしろ若手社員が積極的に意見を述べることを良しとする社風ですので、上司・同期・後輩との議論の中で新たな学びを得る機会も非常に多いと感じています。
自分の目標や夢、モットーはどのようなものですか?
目標は「仕事を通じて日本の新しいエネルギーシステムをつくること」です。今までは、大規模な発電所や燃料供給基地から消費地にエネルギーを送るスタイルが一般的でしたが、将来は小規模で地産地消を目指す発電・熱供給システムがその地域のメインのエネルギー源となり、旧来の大規模システムがバックアップをするような形が標準的になるのではないかと考えています。電源開発・電力販売・省エネルギー改修という3つの切り口から多彩な提案を行える洸陽電機なら、きっと実現できるだろうと確信しています。
現在、就職活動をしている学生の皆様にアドバイスを!
闇雲に何社も受けるより、企業研究を行い、その会社が自分の考えや特性に合っているかどうか考えてから入社を決断した方がよいです。そうすれば迷いが消え、納得がいく就職活動になると思います。