省エネルギー支援サービス事業
- 工場
- 工場は技術系の専門家が多く、大きな工場は自主行動計画に沿って、自社で省エネを実施されている事業所も多いと思います。しかし、ESCO専門事業者による診断によりまだまだ改善余地は出てきます。高効率水銀灯はデマンド、電力使用量とも削減効果が大きく、コンプレッサーの台数制御や射出成形機のインバータ化による省エネ効果も大きなものがあります。また太陽光発電を導入される工場も増えてきています。工場の屋上に太陽光パネルを設置すれば、環境への取り組み姿勢をアピールでき、熱の遮断効果もあり空調のききも良くなります。リネン工場向け原単位ベースのESCOによる蒸気省エネも原油やLNGの価格高騰に対するリスクヘッジとなり、非常に大きな成果を上げています。夜間電力による氷蓄熱を利用した空調電力の省エネも有効です。

デマンドコントローラー- 高圧(6.6KV)受電施設においては電力使用ピークのことを「最大デマンド」といい、1年間のうち30分間の最大デマンドが、以後1年間の”基本料金”を決定します。この最大デマンドをコンピュータで予測・制御(特許取得)することにより、電気料金のうち基本料金を大幅に削減することができます。また、スケジュール制御機能を使い、デマンドピーク予測にかかわらず、電力使用量の削減も行なえます。
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- デマンドコントローラーをオンラインで制御したり、メンテナンス・データ収集・加工・分析する専用ソフトを使用した、多店舗の電気使用量を本部で管理するのに非常に役立つシステムです。
数多くの多店舗経営のスーパーでご導入いただいています。デマンドコントローラーと併用することにより、制御だけでなく、管理グラフ、デマンド値、気温、デマンド予測、使用電力量などのデータを「見える化」し、電力使用の無駄を発見することもできます。
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冷温水・冷却水ポンプインバータ制御盤- 吸収式冷温水機・冷温水ポンプ及び冷却水ポンプや射出成形機の油圧ポンプは、季節により水温や必要熱量が変化しているにもかかわらず、一定運転を行いここに無駄があります。当社のマルチライナーシステムは、モーターの特性や季節や負荷状況の変化に対応したインバータ制御を行い、省エネ効果の大きなシステムです。また、設計・製作・施工・メンテをワンストップで行っていますので価格と対応ニーズに優れているシステムです。
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- 従来の水銀灯に比べ、当社推進高効率ランプは、30〜40%消費電力を押さえ、省エネ効果の非常に高いものです。また色温度、光束維持率はほぼ同等若しくは上回り、平均演色評価数(Ra)は従来の水銀灯40に比べ85(太陽光:100)と非常に高いものです。工場、倉庫等の作業環境の改善により、省エネだけでなく、事故・不良品の減少、生産効率の向上に貢献します。また、体育館やプール等の運動施設にも導入が進んでいます。

- 工場において消費されるエネルギーの大半が電力エネルギーです。近年の産業機械は、圧縮空気を使用しているものが多く、コンプレッサーはその空気を作り出す機械であり、工場消費電力の大きなウエイトを占めています。また、使い方によっては大変ムダの多い機械でもあります。台数制御することにより配管圧力を抑え、大きな省エネになりますが、専門的な技術と知識を持たなければ、さまざまな問題点も発生します。当社では豊富な経験により、機械を傷めず、エアダウンしない、その工場にあった最適な省エネ提案をさせていただきます。

- 重油やガスなどを燃料とする蒸気発生装置を、生産効率の向上・プロセスの不具合による歩留まり防止も考慮した、トータル蒸気システムの改善(=燃料削減)を目的とした、ESCOによる5年間安心保証の環境改善のための省エネです。主に、ドレン・排熱の有効利用を中心に燃料監視システム導入による長期原単位の監視実績を行い、実績ベースでは平均約20%の燃料費削減を実現し、削減メリットからESCO料金のお支払が可能となっています。リネン業界などの蒸気(燃料:重油、ガスなど)を大量に使用する工場に適した省エネです。

- 省エネ型蛍光灯(Hf管)とインバータ安定器を個別又は併用して省エネを実現します。約20%の省エネを実現します。工場、ホームセンター、スーパーマーケット、オフィスなどで多数の蛍光灯を使用している施設で大きな省エネ効果を生みます。

- 地球温暖化対策が求められている現状において、今後省エネルギー対策と並行して、太陽光発電を始めとする新エネルギーを導入することが重要となってきています。ヨーロッパでは特に力を入れてきており、日本でも補助金を活用して導入されている企業が増えています。費用対効果は低いですが、工場やビルの屋上スペースを有効利用し、企業の社会貢献度の高さをアピールできます。

- 火災や地震などの災害時に命綱の役目を担う「誘導灯」は常時点等で消費電力もばかになりません。蛍光灯の交換も定期的に行なう必要があり、メンテナンスコストがかかります。蓄光型は消費電力はなく、LED採用の省エネ型は消費電力も少なく、視認性にも優れています。火災時の非難体勢を考慮し、L・L・L (ロー・ロケーション・ライティング)が確立されている米国などの最新の設置方法も提案します。
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