省エネルギー支援サービス事業
- その他の施設
- オフィスビル・商業ビル・大規模商業店舗・ゴルフ場・演劇場・結婚式場・葬儀場・ホームセンター・ドラッグストア・リゾート施設・コンビニエンスストア・学校施設(大学・高校)・スポーツ施設・体育館・プールなど高圧受電施設やガス・重油などの化石燃料で一定量以上のエネルギーを使用されているほとんどの事業所施設に省エネルギー提案が可能です。施設ごとに調査し、最適なアイテムを提案させていただきます。

デマンドコントローラー- 高圧(6.6KV)受電施設においては電力使用ピークのことを「最大デマンド」といい、1年間のうち30分間の最大デマンドが、以後1年間の”基本料金”を決定します。この最大デマンドをコンピュータで予測・制御(特許取得)することにより、電気料金のうち基本料金を大幅に削減することができます。また、スケジュール制御機能を使い、デマンドピーク予測にかかわらず、電力使用量の削減も行なえます。
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- デマンドコントローラーをオンラインで制御したり、メンテナンス・データ収集・加工・分析する専用ソフトを使用した、多店舗の電気使用量を本部で管理するのに非常に役立つシステムです。
数多くの多店舗経営のスーパーでご導入いただいています。デマンドコントローラーと併用することにより、制御だけでなく、管理グラフ、デマンド値、気温、デマンド予測、使用電力量などのデータを「見える化」し、電力使用の無駄を発見することもできます。
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冷温水・冷却水ポンプインバータ制御盤- 吸収式冷温水機・冷温水ポンプ及び冷却水ポンプや射出成形機の油圧ポンプは、季節により水温や必要熱量が変化しているにもかかわらず、一定運転を行いここに無駄があります。当社のマルチライナーシステムは、モーターの特性や季節や負荷状況の変化に対応したインバータ制御を行い、省エネ効果の大きなシステムです。また、設計・製作・施工・メンテをワンストップで行っていますので価格と対応ニーズに優れているシステムです。
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- 従来の水銀灯に比べ、当社推進高効率ランプは、30〜40%消費電力を押さえ、省エネ効果の非常に高いものです。また色温度、光束維持率はほぼ同等若しくは上回り、平均演色評価数(Ra)は従来の水銀灯40に比べ85(太陽光:100)と非常に高いものです。工場、倉庫等の作業環境の改善により、省エネだけでなく、事故・不良品の減少、生産効率の向上に貢献します。また、体育館やプール等の運動施設にも導入が進んでいます。

- 省エネ型蛍光灯(Hf管)とインバータ安定器を個別又は併用して省エネを実現します。約20%の省エネを実現します。工場、ホームセンター、スーパーマーケット、オフィスなどで多数の蛍光灯を使用している施設で大きな省エネ効果を生みます。

- ガスコージェネレーションシステムは、一次エネルギー(天然ガス)で発電し、
その廃熱を有効利用して温水などの熱エネルギーを作るいわば一石二鳥のシステムです。
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- 温水機用貯湯タンクに高効率のヒートポンプ給湯機を接続し、ヒートポンプ給湯機を優先的に運転させ、たくさんのお湯が必要な場合は、瞬発力のある温水機も同時に運転させるシステムです。お湯を大量に使用する、ホテル、老人ホーム、病院、温泉施設、フィットネスジム、プールなどで効率的に省エネ・省コストが図れる設備です。

- 業務用エコキュートによる、割安な夜間電力を利用してお湯を夜間のうちに湯タンクに貯め、翌日温水機の給水余熱をして使用するシステムです。お湯を使いきれば自動的に温水機独自のシステムに切り替わります。お湯を大量に使用する、ホテル、老人ホーム、病院、温泉施設、フィットネスジム、プールなどで効率的に省エネ・省コストが図れる設備です。

- 現在電力会社から100V,200Vの低圧で受電して、家庭用に近く高くついているコンビニエンスストアや小規模スーパー電気代を、電力会社との責任分岐点を高圧側にし、電力会社から6600Vで受電し、自社設備で100V,200Vに変換して使用します。単価は業務用のため低圧単価に比べ相当安くなります。

- BEMSは、計測・計測装置、制御装置、監視装置、データ保存・分析・診断装置などで構成されています。業務用ビルや工場、施設などを対象に電気、ガス、水道等のエネルギー使用状況を監視、使用量のデータを記録、管理し、また外気温、室内温度、湿度などの室内環境データを同時に記録管理することによりエネルギーの無駄使いの発見や、エネルギー使用の効率化を図ることを目的としたシステムです。BEMSの導入によって、運転の最適化と管理者に対する判断材料の提供が可能となり、室内環境を維持しつつ、より一層の省エネルギー化が図れます。

- 火災や地震などの災害時に命綱の役目を担う「誘導灯」は常時点等で消費電力もばかになりません。蛍光灯の交換も定期的に行なう必要があり、メンテナンスコストがかかります。蓄光型は消費電力はなく、LED採用の省エネ型は消費電力も少なく、視認性にも優れています。火災時の非難体勢を考慮し、L・L・L (ロー・ロケーション・ライティング)が確立されている米国などの最新の設置方法も提案します。

- 地球温暖化対策が求められている現状において、今後省エネルギー対策と並行して、太陽光発電を始めとする新エネルギーを導入することが重要となってきています。ヨーロッパでは特に力を入れてきており、日本でも補助金を活用して導入されている企業が増えています。費用対効果は低いですが、工場やビルの屋上スペースを有効利用し、企業の社会貢献度の高さをアピールできます。
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