省エネルギー支援サービス事業
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- 従来の水銀灯に比べ、当社推進高効率ランプは、30〜40%消費電力を押さえ、省エネ効果の非常に高いものです。また色温度、光束維持率はほぼ同等若しくは上回り、平均演色評価数(Ra)は従来の水銀灯40に比べ85(太陽光:100)と非常に高いものです。工場、倉庫等の作業環境の改善により、省エネだけでなく、事故・不良品の減少、生産効率の向上に貢献します。また、体育館やプール等の運動施設にも導入が進んでいます。

- 省エネ型蛍光灯(Hf管)とインバータ安定器を個別又は併用して省エネを実現します。約20%の省エネを実現します。工場、ホームセンター、スーパーマーケット、オフィスなどで多数の蛍光灯を使用している施設で大きな省エネ効果を生みます。

- 限られた資源ある水は、自分が支払わない水道料金だと節水意識をあまり持たないものです。特にホテルのシャワーや厨房の食器洗いなどでは、それこそ「湯水のごとく」流し続けます。お客様や従業員に”気づかれず、確実に”節水を行なう方法により環境負荷のない大きな省エネになります。また、上水を1m3節約することにより0.18kgの二酸化炭素(CO2)が軽減されますので、環境にも貢献します。節水バルブ、泡沫アダプター、シャワーヘッド(オリフィスの原理)、フラッシュバルブ調整など組み合わせることにより、厨房、洗面所、トイレ、バスルームで、使用感を損なわないで大きな省エネ・省コストが達成できます。

- 食品店舗では、生鮮食品の鮮度保持の為に使用しているオープンケースが多数あります。現在は、店内温度と冷気の吹出し温度の温度差によって吹出し口、吸込み口に結露が起り結露防止の為常時通電する事によって結露を防止しております。そこで、冬季等のヒーターを停止しても良い時期も有るのでこの防露ヒーター制御システムでタイマー制御により無駄な電気を削減出来ます。

- 圧力温度フィードバック制御(INV制御・PSG制御)冷凍機設備は24時間365日休むことなく運転しています。通常は圧力スイッチによる固定設定値であり、メンテナンス業者が点検時に圧縮器の「入値・切値」をその季節に応じ設定しても周辺の環境変化、負荷変化のバランス等は常に変化するため、年に数回の調整だけでは実質的には適正な運転管理とは言えません。圧力温度フィードバック制御は、冷凍サイクルから周辺環境の変化による運転の圧力や温度変化を読み取るため、入切値が周辺環境によって変化し、ショーケースの温度を変えずに高効率運転を実現します。また冷凍機の型式を問わずに制御可能です。

- LEDは”発光ダイオード”の意味で、電気を通すと発光する半導体の一種です。近年開発が進み、一般照明だけでなく各種ディスプレイのバックライトや自動車の光源にも採用されています。小電力で高い発光効率を維持し、長寿命や小型軽量であり、視認性が高いなどの利点があります。価格は割高になりますが、長期的視点で見ると省エネ・省コストの高い商品です。広告・看板用デスプレイやコンビニエンスストアなどの小規模店舗のお客様が対象となる商品です。

- 重油やガスなどを燃料とする蒸気発生装置を、生産効率の向上・プロセスの不具合による歩留まり防止も考慮した、トータル蒸気システムの改善(=燃料削減)を目的とした、ESCOによる5年間安心保証の環境改善のための省エネです。主に、ドレン・排熱の有効利用を中心に燃料監視システム導入による長期原単位の監視実績を行い、実績ベースでは平均約20%の燃料費削減を実現し、削減メリットからESCO料金のお支払が可能となっています。リネン業界などの蒸気(燃料:重油、ガスなど)を大量に使用する工場に適した省エネです。

- 空調機の室外機裏面にある冷却用フィンに霧状の水を噴霧することにより、冷媒を冷やし熱交換の効率を高める省エネ手法です。昔から夏の暑い日に路面に”水打ち”をするのと原理は同じです。水が蒸発時に熱を放出し、外気温が下がった状態を人為的に作り出します。人が水打ちする手間を省き、機械が外気温を判断して自動で行います。省電力及び空調の効きがよくなります。

- 工場において消費されるエネルギーの大半が電力エネルギーです。近年の産業機械は、圧縮空気を使用しているものが多く、コンプレッサーはその空気を作り出す機械であり、工場消費電力の大きなウエイトを占めています。また、使い方によっては大変ムダの多い機械でもあります。台数制御することにより配管圧力を抑え、大きな省エネになりますが、専門的な技術と知識を持たなければ、さまざまな問題点も発生します。当社では豊富な経験により、機械を傷めず、エアダウンしない、その工場にあった最適な省エネ提案をさせていただきます。

- 温水機用貯湯タンクに高効率のヒートポンプ給湯機を接続し、ヒートポンプ給湯機を優先的に運転させ、たくさんのお湯が必要な場合は、瞬発力のある温水機も同時に運転させるシステムです。お湯を大量に使用する、ホテル、老人ホーム、病院、温泉施設、フィットネスジム、プールなどで効率的に省エネ・省コストが図れる設備です。

- 業務用エコキュートによる、割安な夜間電力を利用してお湯を夜間のうちに湯タンクに貯め、翌日温水機の給水余熱をして使用するシステムです。お湯を使いきれば自動的に温水機独自のシステムに切り替わります。お湯を大量に使用する、ホテル、老人ホーム、病院、温泉施設、フィットネスジム、プールなどで効率的に省エネ・省コストが図れる設備です。

- BEMSは、計測・計測装置、制御装置、監視装置、データ保存・分析・診断装置などで構成されています。業務用ビルや工場、施設などを対象に電気、ガス、水道等のエネルギー使用状況を監視、使用量のデータを記録、管理し、また外気温、室内温度、湿度などの室内環境データを同時に記録管理することによりエネルギーの無駄使いの発見や、エネルギー使用の効率化を図ることを目的としたシステムです。BEMSの導入によって、運転の最適化と管理者に対する判断材料の提供が可能となり、室内環境を維持しつつ、より一層の省エネルギー化が図れます。

- 火災や地震などの災害時に命綱の役目を担う「誘導灯」は常時点灯で消費電力もばかになりません。蛍光灯の交換も定期的に行なう必要があり、メンテナンスコストがかかります。蓄光型は消費電力はなく、LED採用の省エネ型は消費電力も少なく、視認性にも優れています。火災時の避難体勢を考慮し、L・L・L (ロー・ロケーション・ライティング)が確立されている米国などの最新の設置方法も提案します。

- 現在電力会社から100V,200Vの低圧で受電して、家庭用に近く高くついているコンビニエンスストアや小規模スーパー電気代を、電力会社との責任分岐点を高圧側にし、電力会社から6600Vで受電し、自社設備で100V,200Vに変換して使用します。単価は業務用のため低圧単価に比べ相当安くなります。

- 地球温暖化対策が求められている現状において、今後省エネルギー対策と並行して、太陽光発電を始めとする新エネルギーを導入することが重要となってきています。ヨーロッパでは特に力を入れてきており、日本でも補助金を活用して導入されている企業が増えています。費用対効果は低いですが、工場やビルの屋上スペースを有効利用し、企業の社会貢献度の高さをアピールできます。

